売上高
連結
- 2023年3月31日
- 175億8680万
- 2024年3月31日 -15.69%
- 148億2822万
個別
- 2023年3月31日
- 175億8680万
- 2024年3月31日 -15.69%
- 148億2822万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2025/06/16 14:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,996,635 7,791,817 11,269,762 14,828,225 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 860,394 1,523,232 1,846,018 2,021,304 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2025/06/16 14:00
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)2025/06/16 14:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 王子エフテックス㈱ 10,263,536 セパレータ事業 - #4 事業等のリスク
- (1)特定品目への依存について2025/06/16 14:00
高い市場シェアを有する主力のアルミ電解コンデンサ用セパレータの売上高が、当連結会計年度の売上高全体に占める割合は約8割であり、世界の需要動向が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。需要拡大が見込まれる機能材等を拡販することで、業績の安定に努めてまいります。
(2)設備投資による影響について - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2025/06/16 14:00
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #6 役員報酬(連結)
- (b)短期インセンティブ報酬に関する方針2025/06/16 14:00
短期インセンティブ報酬は、役位別の標準額をベースに、年度業績(連結営業利益、売上高成長率等)、職務執行の状況および貢献度等の定性的評価を考慮して決定し支給する。
(c)長期インセンティブ報酬に関する方針 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、第100期(2030年3月期)に向けた長期目標の達成に向け、3ヵ年中期事業計画(2025年3月期~2027年3月期)において、次の経営数値目標を設定しております。2025/06/16 14:00
(4)中長期的な経営戦略経営指標 2027年3月期 目標 連結売上高(うち機能材売上高) 200億円(50億円) 連結営業利益 36億円
当社グループは、事業内容について選択と集中を基本に重点課題を明確にし、経営資源の有効な投入および活用を進めることで、企業価値向上をはかっております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの関連市場であるエレクトロニクス業界におきましては、コロナ禍での在庫確保の反動による在庫調整の長期化や中国経済停滞などにより半導体・電子部品全般の需要は鈍化し、民生機器や産業機器関連の需要低迷が長引いております。一方、自動車の生産回復による関連部品の需要継続、生成AI関連の需要拡大が見込まれております。2025/06/16 14:00
このような状況の中、アルミ電解コンデンサ用セパレータは、車載向けは安定して推移したものの、産業機器および民生機器向け等が軟調に推移し、当連結会計年度の売上高は11,525百万円(前連結会計年度比1,923百万円、14.3%減)となりました。
機能材は、市場全体の回復が総じて鈍く、リチウムイオン電池用セパレータ等が減少したことから、当連結会計年度の売上高は3,302百万円(前連結会計年度比834百万円、20.2%減)となりました。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ・過去における中長期計画の達成状況、過去および当期の課税所得の推移等を勘案して、事業計画を基礎として策定された翌連結会計年度の予算等を整合的に修正し、課税所得を見積もっております。2025/06/16 14:00
・売上高の成長の見込みについては、世界経済の状況および業界動向について、「IMFの世界経済の見通し」、「JEITA電子情報産業の世界生産見通し」等の外部データを考慮して見積もっております。
しかし、世界経済の情勢等により、当社グループの製品、サービスの需要減少等をもたらした場合、翌連結会計年度において繰延税金資産を取り崩す可能性があります。