- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,786,503 | 10,495,317 | 15,162,329 | 20,068,923 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 225,314 | 622,515 | 860,333 | 1,182,551 |
2016/06/29 13:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
この状況を踏まえ、当社はマネジメント・アプローチに基づいて、「重包装袋」「フィルム製品」「コンテナー」「不動産賃貸」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(負ののれん償却前)ベースの数値であります。
2016/06/29 13:18- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社名
昭友商事㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等の額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/29 13:18 - #4 事業等のリスク
○為替変動の影響について
当社グループの事業、業績および財務状況は、為替相場の変動によって影響を受けます。タイ昭和パックス㈱における売上、費用、資産を含む現地通貨建ての項目は、連結財務諸表作成のために円換算されております。換算時の為替レートにより、これらの項目は元の現地通貨における価値が変わらずとも円換算後の価値が影響を受ける可能性があります。また、為替動向は外貨建てで取引されている製品価格および売上高にも影響を与える可能性があります。
○原材料の市況変動の影響について
2016/06/29 13:18- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(負ののれん償却前)ベースの数値であります。2016/06/29 13:18 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 18,505,469 | 18,672,527 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,337,257 | 1,396,395 |
| 連結財務諸表の売上高 | 19,842,727 | 20,068,923 |
(単位:千円)
2016/06/29 13:18- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「アジア」の金額は、日本を除いたアジア地域の売上高であります。
2016/06/29 13:18- #8 業績等の概要
当連結会計年度(平成27年4月1日~平成28年3月31日)における我が国経済は、総じて緩やかな回復基調にあるとされましたが、次第に停滞の様相を呈しました。四半期実質GDPの前期比成長率は、前年度である平成27年1-3月期がプラスだったあと、4-6月期がマイナス、7-9月期がプラス、10-12月期がマイナス、平成28年1-3月期がプラス、と一進一退が続き、その結果、年度通算の実質GDPは前年度から若干のプラス成長にとどまる見通しです。
企業部門は原油安に伴うコスト低減が利益の押し上げに寄与し良好な利益環境が持続しましたが、売上高は横ばい圏で推移、必ずしも数量増にはつながらず鉱工業生産指数は上昇、下降を繰り返しました。企業の設備投資は活発とはいえないものの比較的高水準を維持しましたが、内需停滞と外需環境の不透明さから年度後半以降慎重姿勢が強まりました。
外需は、好調なインバウンド需要などサービス輸出は底堅く、実質財輸出でも円安効果と先進国向けが下支えをしたものの、中国をはじめ新興国の景気減速が重石となり、特に資本財輸出が減少しました。
2016/06/29 13:18- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における連結売上高20,068百万円(前期比1.1%増)、連結損益は営業利益1,098百万円(同34.6%増)、経常利益1,180百万円(同26.6%増)および親会社株主に帰属する当期純利益824百万円(同25.1%増)となりました。
売上高は海外事業が好調を維持、国内では需要の回復を捉えるとともに、新規受注、コスト低減に努めた結果、前年度の低迷を脱して、増収増益の結果となりました。
当社グループの最近3年間におけるセグメント別の業績推移は、下表のとおりであります。
2016/06/29 13:18- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)またはその他賃貸等不動産を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は162,665千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は149,867千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額および時価は、次のとおりであります。
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