経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 15億2148万
- 2019年3月31日 +9.7%
- 16億6912万
個別
- 2018年3月31日
- 9億3323万
- 2019年3月31日 +7.7%
- 10億511万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度中の世界経済を見ますと、米国経済は減税効果もあって堅調に推移しましたが、年度末にかけて減速の兆しも見えてきました。中国では米中貿易摩擦や過剰債務への対応などで投資が冷え込んで景気が減速、その影響がアジア諸国や英国のEU離脱問題を抱える欧州の一部にも及んで、世界経済は徐々に減速の気配が強まりつつあります。2019/06/27 13:35
日本経済の企業部門は、外需は弱い状態が続きましたが、堅調な内需に支えられて売上高は10~12月期まで5四半期連続で増加しています。しかし、経常利益は、4~6月期に大きく増えた反動に、原油値上がり等による変動費の増加が加わって、依然高水準は維持しているものの7~9月期、10~12月期と2四半期連続で減少しました。
設備投資は、老朽化した設備の維持更新や深刻化する人手不足に対応するための合理化・省力化投資のニーズが強く増加基調で推移しましたが、外需の低迷を受けて足元では慎重さを増しています。