営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 6億1583万
- 2021年9月30日 +20.48%
- 7億4197万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/11/11 9:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △178,669 四半期連結損益計算書の営業利益 615,836
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前に従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約には、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/11/11 9:00
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は215,350千円減少し、売上原価は195,620千円減少し、販売費及び一般管理費は20,590千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ861千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は597千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報は記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2021/11/11 9:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △211,963 四半期連結損益計算書の営業利益 741,971 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 年度後半は経済活動の制約が徐々に薄らいでいくことが期待されますが、感染拡大防止と経済活性化をバランスさせていく状況が続くと思われます。2021/11/11 9:00
当社グループの主要事業は国内生産動向の影響を受けやすい産業用包装資材の製造・販売であり、当第2四半期連結累計期間の業績も、内外の工業生産動向を反映したものになりました。連結売上高は10,849百万円で前年同期に比して634百万円の増収でした。損益では、売上の増加に加え、予想していた樹脂原料の値上がりが第2四半期までは大きく反映されずにきたこと、減価償却費増加の発生が遅れたこと、経費抑制を継続したこと等により、営業利益741百万円(前年同期比126百万円の増益)、経常利益826百万円(同134百万円の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益576百万円(同94百万円の増益)となりました。
○重包装袋