- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
報告セグメントに帰属しない全社資産において、基幹システムの開発計画見直しに伴い、該当する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
2023/12/14 11:11- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2023/12/14 11:11- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
報告セグメントに帰属しない全社資産において、業務効率化のため基幹システムの刷新を進めてまいりましたが、前期において、すでにシステムの効果が見込めなかった部分について減損損失を計上しております。当第3四半期連結会計期間では、システム設計に係る追加工数の支払いの合意に基づき生じた部分についても、該当する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
2023/12/14 11:11- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの事業領域に影響を及ぼす郵便及びメール便の取扱数量は減少傾向が続いており、ダイレクトメール市場においても、「折込・DM郵便料(経済産業省公表)」が低下するなど、社会のデジタル化進展による紙媒体の需要減少もあって、当社グループを取り巻く環境は不透明な状況で推移いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、販売数量の低下に加え、コロナ禍収束による特需の減少もあり、160億23百万円(前年同期比2.9%減)となりました。損益面につきましては、材料価格高騰の影響を固定費の抑制で吸収するものの、減収の影響により、営業利益は11億65百万円(前年同期比2.0%減)、経常利益は12億48百万円(前年同期比3.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券売却益を計上する一方で、基幹システムの開発に係る減損損失や子会社における固定資産除却損等の計上もあり、8億24百万円(前年同期比3.0%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
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