営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 6億3601万
- 2019年12月31日 +24.2%
- 7億8990万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△609,107千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/02/07 9:41
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/07 9:41
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く環境は、外食産業市場は一時のインバウンド需要が落ち着いたものの堅調に推移しました。紙おむつ市場は、高齢化の進展に伴い大人用紙おむつの生産が引き続き堅調に推移しましたが、ベビー用紙おむつは中国での電子商取引法の施行等の影響を受け輸出が減少したこと等により国内生産は軟調に推移しました。また、主要原材料であるパルプの価格動向につきましては、衛生用紙向けパルプの価格が中国での景気減速の影響等により下落傾向で推移し、パルプ不織布向けパルプの価格につきましても第3四半期に入り前期を下回る水準で推移しました。2020/02/07 9:41
このような環境のなか、当社グループは既存製品の販売拡大とコスト削減に取り組みました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,862百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は789百万円(同24.2%増)、経常利益は861百万円(同33.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は591百万円(同33.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。