支払手形
個別
- 2019年3月31日
- 12億8451万
- 2020年3月31日 -69.01%
- 3億9802万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等が、期末残高に含まれております。2020/06/25 9:44
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 電子記録債権 12,444千円 ― 支払手形 384,484千円 ― 設備関係支払手形 2,473千円 ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 総資産が前連結会計年度と比べ304百万円増加して15,484百万円となりました。これは主に、現金及び預金303百万円の減少、原材料の在庫削減および価格下落による原材料及び貯蔵品326百万円の減少等があった一方、2018年8月から工事を進めてまいりました紙関連事業の衛生用紙製造設備が2019年12月に稼働を開始したこと等により有形固定資産が922百万円増加したこと等によるものであります。2020/06/25 9:44
負債は、前連結会計年度と比べ126百万円減少して7,131百万円となりました。これは主に、電子記録債権613百万円の増加、衛生用紙製造設備増設に係る資金調達等による長期借入金349百万円の増加、利益増加による未払法人税等114百万円の増加等があった一方、支払手形及び買掛金912百万円の減少、衛生用紙製造設備増設に係る支払手形が減少したことによる設備関係支払手形355百万円の減少があったこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度と比べ431百万円増加して8,353百万円となりました。これは主に、利益剰余金が441百万円増加したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は前連結会計年度と比べ1.7%増加し、53.9%となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金ならびに電子記録債権は、営業活動に伴い生じたものであり、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主として長期投資目的および業務上の関係を有する企業の株式ならびに投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2020/06/25 9:44
営業債務である支払手形及び買掛金は、営業活動に伴い生じたものであり、そのほとんどが4か月以内の支払期日であります。借入金は、主に設備投資等に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で9年後であります。
デリバティブ取引は、原材料価格の変動リスクを回避するため、通貨オプション取引およびクーポンスワップ取引を利用しております。