- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
総資産は、前連結会計年度末と比べ1,001百万円減少して14,482百万円となりました。これは主に、投資有価証券が81百万円、原材料及び貯蔵品が50百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が682百万円、有形固定資産が305百万円、流動資産のその他に含まれる未収消費税等が87百万円、繰延税金資産が56百万円減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比べ1,499百万円減少して5,631百万円となりました。これは主に、流動負債のその他に含まれる未払消費税等が204百万円増加したこと、支払手形及び買掛金が668百万円、長期借入金が510百万円、設備関係支払手形が291百万円、1年内返済予定の長期借入金が119百万円、未払法人税等が85百万円減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比べ498百万円増加して8,851百万円となりました。これは主に、利益剰余金が420百万円、その他有価証券評価差額金が52百万円、資本剰余金が14百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は61.1%となりました。
2021/06/24 10:42- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「設備関係電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた98,876千円は、「設備関係電子記録債務」12,166千円、「その他」86,710千円として組み替えております。
2021/06/24 10:42- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「設備関係電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた107,743千円 は、「設備関係電子記録債務」12,166千円、「その他」95,577千円として組み替えております。
2021/06/24 10:42- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
※1.受取手形及び売掛金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
※2.1年以内に期限到来の流動負債に含まれている長期借入金を含めております。
※3.デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
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