有価証券報告書-第68期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、将来の持続的な成長のため設備投資等に必要な内部留保を確保しつつ、財政状態および配当性向等を総合的に勘案し、安定的な配当を継続することを基本方針としております。剰余金の配当は、株主総会の決定に基づき年1回期末配当を実施しております。当事業年度の配当につきましては、1株当たり10円に、特別配当5円を加えて1株当たり15円といたしました。この結果、連結配当性向は14.0%となりました。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開や設備投資、研究開発投資等に備えるものであります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開や設備投資、研究開発投資等に備えるものであります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成30年6月26日 | 117,070 | 15.00 |
| 定時株主総会決議 |