有価証券報告書-第68期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
重要な設備投資
当社は、平成30年5月9日開催の取締役会において、海津工場を拡張し、衛生用紙の生産設備を増設することを決議いたしました。
1.設備投資の目的
衛生材料市場は海外からの需要や高齢化の進展に伴う需要が増加、また外食産業市場はインバウンド需要の増加により、両市場とも活況が続いており、今後も市場の拡大が続くと見込まれております。
これらの需要の増加に対応するため、海津工場に衛生用紙の生産設備を増設し、生産能力の増強を図るものであります。
2.設備投資の内容
3.当該設備が営業活動等に及ぼす重要な影響
操業開始時期は平成31年12月の予定であるため、平成31年3月期における業績への重要な影響はありませんが、中長期的には業績向上に資するものと判断しております。
重要な設備投資
当社は、平成30年5月9日開催の取締役会において、海津工場を拡張し、衛生用紙の生産設備を増設することを決議いたしました。
1.設備投資の目的
衛生材料市場は海外からの需要や高齢化の進展に伴う需要が増加、また外食産業市場はインバウンド需要の増加により、両市場とも活況が続いており、今後も市場の拡大が続くと見込まれております。
これらの需要の増加に対応するため、海津工場に衛生用紙の生産設備を増設し、生産能力の増強を図るものであります。
2.設備投資の内容
| 場 所 | 海津市海津町平原723(海津工場敷地内) | |
| 総投資額 | 約30億円(土地、工場建屋、生産設備) | |
| 延床面積 | 約3,000㎡(拡張後 約7,000㎡) | |
| 工事着工時期 | 平成30年8月(予定) | |
| 操業開始時期 | 平成31年12月(予定) | |
3.当該設備が営業活動等に及ぼす重要な影響
操業開始時期は平成31年12月の予定であるため、平成31年3月期における業績への重要な影響はありませんが、中長期的には業績向上に資するものと判断しております。