有価証券報告書-第71期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当社グループは、「衛生・安心・快適」の価値を提供するため、独自性の高い製品を上市すべく、幅広い用途開発や高付加価値製品の開発に取り組んでおります。現在、「衛生材料分野」、「外食産業分野」とともに「医療・介護分野」を対象とした開発案件を進めております。開発・営業・製造の各部門および連結子会社が密接に連携し、市場のニーズに迅速かつ的確に対応できる体制を敷くとともに、協力会社(加工メーカー)や外部の研究機関とも連携して研究開発活動を進めております。また、大手企業との共同開発にも積極的に取り組んでおります。
当連結会計年度における研究開発費は84百万円であります。
なお、上記の研究開発費の金額は特定のセグメントに関連付けられないため、セグメント別の記載は行っておりません。
セグメントごとの研究開発実績は、次のとおりであります。
(1) 不織布関連事業
パルプ不織布においては、外食産業用資材、日用品等をテーマとした開発に取り組んでおり、当連結会計年度においては新たに高機能性素材(高吸収・高強度等)の開発に着手し、取り組みを進めております。
化合繊不織布においては、主に衛生材料用資材を対象とした開発に取り組んでおり、当連結会計年度においては、客先の要求品質(高機能)に対応した製品を開発し採用されました。
また、新型コロナウイルス感染拡大によるマスク不足の状況を受け、マスク用不織布の素材開発およびマスク加工事業を立ち上げ、販売を開始しました。引き続き機能性、デザイン性に優れたマスクの開発を進めております。
(2) 紙関連事業
衛生用紙においては、トイレ用衛生商品向けに水解性原紙やペットシート用に機能性の高い紙の開発に取り組んで採用されました。
当連結会計年度における研究開発費は84百万円であります。
なお、上記の研究開発費の金額は特定のセグメントに関連付けられないため、セグメント別の記載は行っておりません。
セグメントごとの研究開発実績は、次のとおりであります。
(1) 不織布関連事業
パルプ不織布においては、外食産業用資材、日用品等をテーマとした開発に取り組んでおり、当連結会計年度においては新たに高機能性素材(高吸収・高強度等)の開発に着手し、取り組みを進めております。
化合繊不織布においては、主に衛生材料用資材を対象とした開発に取り組んでおり、当連結会計年度においては、客先の要求品質(高機能)に対応した製品を開発し採用されました。
また、新型コロナウイルス感染拡大によるマスク不足の状況を受け、マスク用不織布の素材開発およびマスク加工事業を立ち上げ、販売を開始しました。引き続き機能性、デザイン性に優れたマスクの開発を進めております。
(2) 紙関連事業
衛生用紙においては、トイレ用衛生商品向けに水解性原紙やペットシート用に機能性の高い紙の開発に取り組んで採用されました。