建物及び構築物(純額)
連結
- 2015年3月31日
- 169億400万
- 2015年12月31日 +2.66%
- 173億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 「生活商品事業」セグメントにおいて、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっている資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。2016/02/12 16:13
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては173百万円となり、その内訳は建物及び構築物126百万円、機械装置及び運搬具35百万円、有形固定資産「その他」9百万円、無形固定資産「その他」1百万円であります。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2016/02/12 16:13
当社グループは主として管理会計上の製品群を単位としてグルーピングを行い、減損会計を適用しております。また本社・福利厚生施設等のように単独で収益を生まない資産を共用資産とし、将来の使用が見込まれていない資産は遊休資産として個別単位でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失額 静岡県島田市 紙加工設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、有形固定資産「その他」、無形固定資産「その他」 173百万円
当該資産は、当第3四半期連結累計期間において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物126百万円、機械装置及び運搬具35百万円、有形固定資産「その他」9百万円、無形固定資産「その他」1百万円であります。なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引計算はしておりません。