- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等に係る調整額です。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/02/14 15:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/14 15:05
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これは、当連結会計年度における特殊素材事業の新製品の事業化を契機に、2023年4月1日より開始する次期中期経営計画策定に向けて特殊紙に関する設備の使用実態及び当社グループの今後の設備投資の内容を検討した結果、特殊紙に関する設備の生産高、稼働率等は長期安定的に推移していること、また、当社グループの今後の設備投資は、二酸化炭素排出量などの環境へ配慮した、安定的・平準的に稼働する設備が中心となることが想定されることから、使用期間にわたって償却費を平均的に負担させることが、当社グループの経済的実体を合理的に反映し期間損益計算をより適正に行うことができるものと判断したことによるものであります。
この変更に伴い、従来の方法と比較して、当第3四半期連結累計期間の営業利益が227百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が240百万円増加しております。
2023/02/14 15:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主力製品である段ボール原紙およびクラフト紙につきましては、日本東海インダストリアルペーパーサプライ株式会社を通じて販売が堅調に推移しました。一方、2022年9月に発生した台風15号の影響により赤松水力発電所の運転が停止したことで、電力販売による売上および利益は前年同期を下回りました。
この結果、当セグメントの売上高は32,578百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益は509百万円(前年同期比39.5%減)となりました。
②特殊素材事業
2023/02/14 15:05