図書印刷(7913)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - 情報デザイン事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2017年3月31日
- 19億1600万
- 2018年3月31日 -17.07%
- 15億8900万
- 2019年3月31日 +110.57%
- 33億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額及びのれんの計上額は含んでおりません。2019/06/27 11:32
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額及びのれんの計上額は含んでおりません。2019/06/27 11:32
- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① リース資産の内容2019/06/27 11:32
有形固定資産…主として、情報デザイン事業における生産設備(機械及び装置)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #4 主要な設備の状況
- 3 上記の他、主要な賃借設備は、下記のとおりであります。2019/06/27 11:32
4 上記金額には、消費税等は含まれておりません。事業所名 セグメントの名称 設備の内容 年間賃借料(百万円) 本社(東京都北区) 情報デザイン事業 土地 108
(2) 国内子会社 - #5 事業の内容
- なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報)」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。2019/06/27 11:32
事業の系統図は次のとおりであります。情報デザイン事業(出版印刷分野・マーケティング分野) …… 当社が製造販売しております。なお、新聞印刷については、連結子会社関西図書印刷㈱が行っております。 教育ソリューション事業 …… 学校図書㈱及び㈱桐原書店は、教科書等を中心とした書籍の製作・販売を行っております。㈱シー・ティー・エスは企業向け語学研修サービスを行っております。

- #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2019/06/27 11:32
当社グループは、報告セグメントを連結業績に与える影響を考慮して、情報デザイン事業と教育ソリューション事業としております。 - #7 従業員の状況(連結)
- 2019年3月31日現在2019/06/27 11:32
(注) 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 情報デザイン事業 1,354 教育ソリューション事業 225
(2) 提出会社の状況 - #8 研究開発活動
- 業務プロセスの見直しでは、2020年度の導入に向け基幹となる業務システムの開発を進めています。また、製造部門においては、これまで研鑽・蓄積してきた製本加工技術や印刷から製本の一貫製造技術で差別化を図るとともに、メーカー等と共同開発した高品質・高効率な生産設備や省力・省人化を実現する機器を活用し、大ロット印刷から多品種小ロット印刷までを網羅しつつ、収益力を確保できる製造体制の構築を目指しております。2019/06/27 11:32
情報デザイン事業では、ドライヤーレス、コンパクトな機械構造、品質・精度・効率を向上させる制御を実現したB横全判4色UV輪転機、高速印刷に対応したUVインキなどをメーカーと共同で開発、紙の風合を活かした携帯性に優れるコンパクトなカラーの辞書・ガイドブックなどの書籍をタイムリーに制作することを可能としました。また、小ロット印刷に対応した高品質なデジタル印刷システム「デジタルショートラン(デジタル印刷機を活用した印刷ビジネスモデル)」を2018年10月に導入し、学習参考書向けの高速印刷、カタログ向けの高品質印刷、後加工機などを対象としてWEB上で発注・生産管理が出来るデジタル印刷のメリットを活かしたソリューションサービスを開発しています。さらに、高付加価値印刷機は素材メーカーとの開発協力を積極的に実施することで、新開発の特殊インキや特殊原反の用途開発に取組み、これらの素材を組み合わせた付加価値の高い特長のある新商材の開発を進めています。
教育ソリューション事業においては、教育サービス・商品の開発に積極的に取り組むことで幼児から社会人までの様々な教育ニーズの取り込みを推進し、教育サービス分野への進出を加速させます。特に、DXへの取り組みとして、ビックデータ解析技術などのデジタル技術活用による、教育ICTの普及に対応したLMS(学習管理システム)やe-ラーニングなど、デジタルサービスの商品開発を積極的に推進してまいります。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 情報デザイン事業
情報デザイン事業については、当社グループの強みを発揮できる分野に経営資源を再配分し差別化を進めてまいります。具体的には、沼津工場を中心とした製造ソリューションの拡販強化や多様な出版ニーズに幅広く対応できる体制の構築など、出版業界に対する当社グループのプレゼンスを強化するとともに、営業部門と企画部門を融合することで市場ニーズに即したソリューション型営業への転換や採算性重視の営業活動を継続して行うことで既存事業の高収益化を図ってまいります。さらに、紙とデジタルを組み合わせた企画提案力を強化することで、デジタルを起点とした総合的なマーケティング支援サービスの展開を進めてまいります。2019/06/27 11:32 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別の業績は、次のとおりであります。2019/06/27 11:32
(情報デザイン事業)
情報デザイン事業セグメントは、出版印刷分野とマーケティング分野から構成されております。 - #11 設備投資等の概要
- セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。2019/06/27 11:32
セグメントの名称 金額(百万円) 情報デザイン事業 3,346 教育ソリューション事業 38