営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 13億7500万
- 2015年12月31日 +58.04%
- 21億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注2)セグメント利益の調整額は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2016/02/12 10:44
(注3)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業、保険取扱事業及び不動産管理事業等を含んでおります。
(注2)セグメント利益の調整額は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(注3)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 10:44 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、共同印刷グループは中期経営方針「強みを活かし事業領域を拡大して利益を創出する」に基づき、グループ一丸となって業績の向上に取り組みました。出版商印部門及びビジネスメディア部門からなる情報系事業では、トータルソリューションの推進によって、販促支援サービスやBPOなどの業務支援サービスの受注拡大を図りました。生活・産業資材系事業では、軟包装やチューブの受注拡大をめざして当社開発製品の提案活動を推進するとともに、高機能製品の機能と用途の拡大を図り、新たな需要の創出に努めました。また海外市場での受注拡大に向けて、昨年10月に稼働開始したベトナムの新工場の立ち上げにも注力しています。2016/02/12 10:44
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は708億3千7百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は21億7千3百万円(前年同期比58.0%増)、経常利益は29億4百万円(前年同期比48.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億4千9百万円(前年同期比79.7%増)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。