- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注2)セグメント利益又は損失の調整額は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(注3)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/08/12 10:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、物流事業、保険取扱事業及び不動産管理事業等を含んでおります。
(注2)セグメント利益又は損失の調整額は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(注3)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/12 10:51 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これは、国内連結子会社の再編をはじめとする生産体制再構築の検討を契機に、生産設備等の稼働状況を確認した結果、安定的な稼働と収益獲得が行われており、今後も同様な状況が想定され、定額法による減価償却の方が、より適正な収益と費用との対応関係を図ることができること、また、定額法を採用する在外連結子会社との会計処理方法の統一を図ることで、採算性の比較を合理的に行うことができることから、変更するものであります。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の減価償却費は251百万円減少し、営業利益が197百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が197百万円増加しております。
2016/08/12 10:51- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
利益向上に向けた施策としては、設備の再配置等による生産効率向上に取り組むとともに、コスト削減に努めました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は227億2千2百万円(前年同期比8.9%増)となり、営業利益は5億8千3百万円(前年同期は営業損失1億8千3百万円)、経常利益は10億円(前年同期比427.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億4千9百万円(前年同期比134.4%増)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
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