受取手形
個別
- 2020年3月31日
- 52億9500万
- 2021年3月31日 ±0%
- 52億9500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態の分析2021/06/29 12:08
総資産は、1,290億7千7百万円(前連結会計年度末1,246億3千4百万円)となり、44億4千3百万円増加しました。これは主に、投資有価証券が50億1千8百万円増加したことと、受取手形及び売掛金が16億3千5百万円減少したことによるものです。負債は、661億3千3百万円(前連結会計年度末648億6千9百万円)となり、12億6千4百万円増加しました。これは主に、長期借入金が39億9千5百万円増加したことと、支払手形及び買掛金が26億3千3百万円減少したことによるものです。純資産は、629億4千4百万円(前連結会計年度末597億6千4百万円)となり、31億7千9百万円増加しました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益8億2千5百万円に加え、その他有価証券評価差額金が36億6千9百万円増加したことと、配当金の支払8億6千4百万円、自己株式の取得10億円があったことによるものです。
②経営成績の分析 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2021/06/29 12:08
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの営業管理規則(決済条件、与信限度等に関する基準を定めたもの)に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を毎月行うとともに、取引先の信用状況を定期的に見直す体制としております。
有価証券及び投資有価証券は主に合同運用指定金銭信託及び株式であります。合同運用指定金銭信託は、短期的な資金運用として保有する安全性の高い金融商品であり、信用リスクは僅少であります。株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を随時見直しております。