純資産
連結
- 2021年3月31日
- 629億4400万
- 2021年6月30日 -0.38%
- 627億200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態の状況2021/08/13 10:04
当第1四半期連結会計期間末の資産、負債及び純資産は、前連結会計年度末との比較において以下のとおりになりました。
総資産は1,297億8千万円(前連結会計年度末1,290億7千7百万円)となり、7億2百万円増加しました。これは主に、現金及び預金が15億円増加したことと、受取手形、売掛金及び契約資産が11億5千8百万円減少したことによるものです。負債は670億7千7百万円(前連結会計年度末661億3千3百万円)となり、9億4千3百万円増加しました。これは主に、流動負債のその他に含まれる設備関係支払手形及び未払金が6億4千5百万円、支払手形及び買掛金が4億2百万円増加したことによるものです。純資産は、627億2百万円(前連結会計年度末629億4千4百万円)となり、2億4千1百万円減少しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失4千1百万円、配当金の支払4億1千7百万円があったことによるものです。 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- なお、当連結会計年度末現在、以下の財務制限条項には抵触しておりません。2021/08/13 10:04
(1) 2018年3月期決算以降、各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を、2017年9月第2四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の70%及び直前の決算期末日又は第2四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の70%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。
(2) 2018年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する3期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が3期連続して損失とならないようにすること。