純資産
連結
- 2021年3月31日
- 629億4400万
- 2021年9月30日 +1.07%
- 636億1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態の状況2021/11/08 15:56
当第2四半期連結会計期間末の資産、負債及び純資産は、前連結会計年度末との比較において以下のとおりになりました。
総資産は1,273億9百万円(前連結会計年度末1,290億7千7百万円)となり、17億6千8百万円減少しました。これは主に、本社新社屋の建設等により建設仮勘定が29億9千4百万円、投資有価証券が18億3千6百万円増加した一方、現金及び預金が33億8千5百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が24億7千7百万円減少したことによるものです。負債は636億9千1百万円(前連結会計年度末661億3千3百万円)となり、24億4千1百万円減少しました。これは主に、長期借入金が12億4百万円、支払手形及び買掛金が9億1千4百万円減少したことによるものです。純資産は、636億1千7百万円(前連結会計年度末629億4千4百万円)となり、6億7千3百万円増加しました。これは主に、その他有価証券評価差額金の増加13億1千4百万円と、配当金の支払4億1千7百万円があったことによるものです。 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- なお、当連結会計年度末現在、以下の財務制限条項には抵触しておりません。2021/11/08 15:56
(1) 2018年3月期決算以降、各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を、2017年9月第2四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の70%及び直前の決算期末日又は第2四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の70%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。
(2) 2018年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する3期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が3期連続して損失とならないようにすること。