- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産、負債及び純資産は、前連結会計年度末との比較において以下のとおりになりました。
総資産は1,348億1千万円(前連結会計年度末1,291億2千1百万円)となり、56億8千9百万円増加しました。これは主に、現金及び預金が103億3千3百万円増加したことと、投資有価証券が25億9千万円、受取手形、売掛金及び契約資産が13億9千8百万円減少したことによるものです。負債は759億8千5百万円(前連結会計年度末678億4千3百万円)となり、81億4千2百万円増加しました。これは主に、本社土地活用に関する一般定期借地権設定契約締結により、長期前受金が172億4千万円増加したことと、借入金が74億5百万円減少したことによるものです。純資産は、588億2千5百万円(前連結会計年度末612億7千7百万円)となり、24億5千2百万円減少しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失3億4千万円、配当金の支払4億1千2百万円、その他有価証券評価差額金17億9千2百万円の減少があったことによるものです。
2022/08/10 10:58- #2 財務制限条項に関する注記(連結)
なお、当連結会計年度末現在、以下の財務制限条項には抵触しておりません。
(1) 2018年3月期決算以降、各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を、2017年9月第2四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の70%及び直前の決算期末日又は第2四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の70%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。
(2) 2018年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する3期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が3期連続して損失とならないようにすること。
2022/08/10 10:58- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
②信託に残存する自社の株式
当社は、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末163百万円、56千株、当第1四半期連結会計期間末163百万円、56千株であります。
③総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
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