支払手形
個別
- 2022年3月31日
- 42億1500万
- 2023年3月31日 +25.55%
- 52億9200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態の分析2023/06/29 13:36
総資産は、1,234億7千1百万円(前連結会計年度末1,291億2千1百万円)となり、56億4千9百万円減少しました。これは主に、投資有価証券が45億9千9百万円減少したことによるものです。負債は、657億5千1百万円(前連結会計年度末678億4千3百万円)となり、20億9千2百万円減少しました。これは主に、本社土地活用に関する一般定期借地権設定契約締結により、長期前受金が170億6千6百万円増加した一方、借入金が150億1千9百万円、設備関係支払手形及び未払金が33億8千2百万円減少したことによるものです。純資産は、577億2千万円(前連結会計年度末612億7千7百万円)となり、35億5千7百万円減少しました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益12億5千3百万円に対し、配当金の支払8億2千5百万円、自己株式の取得10億円、その他有価証券評価差額金26億7千1百万円の減少があったことによるものです。
②経営成績の分析 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券は主に合同運用指定金銭信託及び株式であります。合同運用指定金銭信託は、短期的な資金運用として保有する安全性の高い金融商品であり、信用リスクは僅少であります。株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を随時見直しております。2023/06/29 13:36
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが6か月以内の支払期日であります。
短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、社債、新株予約権付社債、長期借入金(原則として5年以内)及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであります。