有価証券報告書-第146期(2025/04/01-2026/03/31)
指標・目標
人的資本に関する指標・目標については、人材戦略の重点取り組みテーマに対応して設定を進めております。2025年度は、人材ポートフォリオの策定に向けた実態把握及び可視化を主な取り組みと位置づけており、各領域における人材の量及び質の状況を把握するための基礎データの整備を進めております。今後は各施策の進展に応じて指標の精緻化及び目標設定を段階的に進めてまいります。
「デジタル人材比率」「エンゲージメント調査回答率」「女性管理職比率」については、マテリアリティの主要指標として設定しております。詳細については、「(1)サステナビリティ全般_戦略及び指標・目標」を参照ください。
※1 人材ポートフォリオについては、事業戦略に基づき必要となる人材区分の整理を完了しております。現在、各区分における必要人員数及びスキル要件の定量化を進めており、これに基づく「人材ポートフォリオ充足率」を指標として設定する予定です。当該指標については、2026年度を目途に開示する計画です。
※2 中途採用比率については、事業環境や採用市場の状況に応じて柔軟に運用する方針としており、数値目標は設定しておりません。一方で、専門性の高い人材や即戦力人材の確保を目的として中途採用を活用しており、新卒採用とのバランスを踏まえながら一定水準を維持しております。
※3 エンゲージメント調査回答率については、調査の信頼性を担保する観点から、90%以上の維持を目標とします。一方で、従業員エンゲージメントの実質的な向上を図るため、今後は総合満足度等を主要指標として設定する予定です。
人的資本に関する指標・目標については、人材戦略の重点取り組みテーマに対応して設定を進めております。2025年度は、人材ポートフォリオの策定に向けた実態把握及び可視化を主な取り組みと位置づけており、各領域における人材の量及び質の状況を把握するための基礎データの整備を進めております。今後は各施策の進展に応じて指標の精緻化及び目標設定を段階的に進めてまいります。
| 領域 | 指標 | 2034年度目標 | 2030年度目標 | 2025年度実績 | 対象範囲 | |
| 人材ポートフォリオに基づく 人事運営強化 | 配置 | 人材ポートフォリオ充足率 | ※1 | 国内外 グループ全体 | ||
| 採用 | 中途採用比率 | ※2 | 30.0% | 国内グループ | ||
| 育成 | デジタル人材比率 | デジタルを活かせる人材15%以上、デジタルを作れる人材15%以上 | デジタルを活かせる人材5.0%、デジタルを作れる人材10.3% | 国内グループ | ||
| 推奨資格取得者数 | 専門性強化に向け、毎年度一定の増加(前年比100%以上)を目標として推進 | 92名 (前年比108%) | 当社単体 | |||
| 人材を活かす 制度基盤・組織力の向上 | 組織力 DE&I | エンゲージメント調査回答率 | ※3 | 91.0% | 当社単体 | |
| 女性管理職比率 | 20%以上 | 14%以上 | 8.9% | 国内グループ | ||
| 安全衛生 健康経営 | 受診勧奨対象者への受診勧奨実施率 | 100% | 100% | 100% | 当社単体 | |
| 休業災害度数率 (休業1日以上) | 1.0以下 | 1.4以下 | 1.88 | 国内グループ | ||
「デジタル人材比率」「エンゲージメント調査回答率」「女性管理職比率」については、マテリアリティの主要指標として設定しております。詳細については、「(1)サステナビリティ全般_戦略及び指標・目標」を参照ください。
※1 人材ポートフォリオについては、事業戦略に基づき必要となる人材区分の整理を完了しております。現在、各区分における必要人員数及びスキル要件の定量化を進めており、これに基づく「人材ポートフォリオ充足率」を指標として設定する予定です。当該指標については、2026年度を目途に開示する計画です。
※2 中途採用比率については、事業環境や採用市場の状況に応じて柔軟に運用する方針としており、数値目標は設定しておりません。一方で、専門性の高い人材や即戦力人材の確保を目的として中途採用を活用しており、新卒採用とのバランスを踏まえながら一定水準を維持しております。
※3 エンゲージメント調査回答率については、調査の信頼性を担保する観点から、90%以上の維持を目標とします。一方で、従業員エンゲージメントの実質的な向上を図るため、今後は総合満足度等を主要指標として設定する予定です。