- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(2) 当社グループを主要な取引先(※)とする者又はその業務執行者。もしくは、当社グループの主要な取引先又はその業務執行者。
(※)主要な取引先とは、過去3事業年度のいずれかにおいて、当社グループとの取引の支払額もしくは受取額が、当社グループもしくは相手方の年間連結売上高の2%以上を占めている者をいう。
(3) 当社グループの主要な借入先(※)である金融機関その他の大口債権者又はその親会社もしくは子会社の業務執行者。
2018/06/08 16:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は製品・サービス別セグメントから構成されており、「印刷」(一般印刷・情報、新聞印刷他)、「電子部品製造」(フラットパネルディスプレイ製品、エッチング精密製品)及び「不動産賃貸等(不動産賃貸、太陽光発電)」の3つを報告セグメントとしています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2018/06/08 16:34- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社読売新聞東京本社 | 5,945,091 | 印刷 |
2018/06/08 16:34- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格に基づいています。2018/06/08 16:34 - #5 業績等の概要
また、当社グループにおける収益構造の再構築をめざし、抜本的な合理化・市場に対する高い競争力と収益力の確保・持続的成長を牽引する体制づくり・事業規模に応じた人員体制の再構築と年齢構成の是正といった経営課題を完遂するため、希望退職の募集を実施しました。
その結果、当連結会計年度の売上高は175億75百万円(前年同期比3.7%増)となり、損益面では、営業利益2億45百万円(前年同期比219.0%増)、経常利益2億54百万円(前年同期比201.8%増)となり、資産の効率化及び財務体質の強化を図るために投資有価証券の一部を売却したことに伴い投資有価証券売却益3億25百万円を特別利益に計上し、一方、上記希望退職募集に伴い発生した退職加算金等2億19百万円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益1億95百万円(前年同期は63百万円の損失)となりました。
セグメント別の業績を示すと次のとおりです。
2018/06/08 16:34- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度は、新聞関連の売上減少はありましたが宣伝用印刷物や伝票類の増加により、売上高は175億75百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益2億45百万円(前年同期比219.0%増)、経常利益2億54百万円(前年同期比201.8%増)となり、資産の効率化及び財務体質の強化を図るために投資有価証券の一部を売却したことに伴い投資有価証券売却益3億25百万円を特別利益に計上し、一方、希望退職募集に伴い発生した退職加算金等2億19百万円を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益1億95百万円(前年同期は63百万円の損失)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
2018/06/08 16:34- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)です。
また、賃貸等不動産に関する賃貸損益(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)は、次のとおりです。
(単位:千円)
2018/06/08 16:34- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 181,527千円 | 200,434千円 |
| 営業費用 | 1,247,377 | 1,266,085 |
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