営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- -4億6470万
- 2021年12月31日
- 1億5757万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2022/02/14 15:58
2.当第3四半期連結累計期間において、「電子部品製造」セグメントにおいて減損損失16,345千円計上しています。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.当第3四半期連結累計期間において、「電子部品製造」セグメントにおいて減損損失16,345千円計上しています。2022/02/14 15:58 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当期首残高から新たな会計方針を適用しています。2022/02/14 15:58
この結果、「収益認識会計基準」等の適用前の従来基準と比較すると、売上高は125,091千円減少し、売上原価は97,479千円減少し、営業利益は27,611千円減少し、営業外費用は27,611千円減少しています。なお、経常利益、税金等調整前四半期純損失及び利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 刷事業
一般印刷部門においては、チラシ・カタログ類の減少があった一方で物流伝票は増加しました。また、新聞印刷部門においても、新聞購読者数減少に伴う印刷部数減により、厳しい状況が続きました。売上高は109億37百万円(前年同期は110億6百万円)、セグメント利益(営業利益)は1億79百万円(前年同期は4億55百万円の損失)となりました。
② 電子部品製造事業
世界的な半導体不足の影響を受け、売上高は5億83百万円(前年同期は8億48百万円)、セグメント損失(営業損失)は3億10百万円(前年同期は2億86百万円の損失)となりました。
③ 不動産賃貸等事業
売上高は3億86百万円(前年同期は3億88百万円)、セグメント利益(営業利益)は2億88百万円(前年同期は2億77百万円)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は53百万円です。2022/02/14 15:58