- 7916
- 2026/10/08
- 時価
- 58億円
- PER
- 16.48倍
- 2010年以降
- 赤字-111.11倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.29倍
- 2010年以降
- 0.19-0.71倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.63%
- ROE
- 1.93%
- ROA
- 1.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -2846万
- 2024年3月31日
- 5676万
個別
- 2023年3月31日
- 1億3200万
- 2024年3月31日 +33.33%
- 1億7600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループはこのような情勢のもと、営業面では利益に影響を及ぼすエネルギー価格や諸資材価格の高騰に対して製品価格の適正化を引き続き進めています。生産面では、グループ全体のオフセット印刷の生産性を高めるため、川越工場の機能を狭山工場の敷地内に移転・集約しました。また、グループ全体の生産設備を活用することにより厚紙封筒の定期的な生産を開始しました。なお、スクリーン印刷機の製造販売を事業内容とする株式会社桜井グラフィックシステムズと業務提携を行い、スクリーン印刷機を使用した半導体加工テープなどの産業資材製造事業を行う産業資材本部を2024年2月に新設し、次連結会計年度において早期の量産開始を行うべく努めています。2024/06/27 13:55
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は147億円(前年同期比0.6%減)となり、損益面では営業損失62百万円(前年同期は86百万円の損失)、経常利益56百万円(前年同期は28百万円の損失)となり、特別利益として有価証券売却益2億98百万円など4億31百万円、特別損失として上記移転に伴う移転関連費用1億92百万円など3億62百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益56百万円(前年同期比88.4%減)となりました。
セグメント別の経営成績を示すと次のとおりです。