- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
2014/12/26 15:02- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
㈱西日本新聞エーシー・エス
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。2014/12/26 15:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2014/12/26 15:02 - #4 業績等の概要
新聞業界においては、スマートフォンやタブレット端末等の携帯情報端末の普及や無読者層の増加などを背景として、新聞発行部数減少の傾向は続いており、業界を取り巻く環境は、依然として厳しい状況である。
当社グループにおいては、メディアの多様化などの影響による新聞広告やテレビ広告の需要減少のため、売上高は27,908百万円(前年同期比△1.2%)となり、経常利益も694百万円(前年同期比△2.6%)となった。しかし中間純利益は、特別損失が減少した影響などから466百万円(前年同期比+125.2%)となった。
(新聞関連事業)
2014/12/26 15:02- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績
当中間連結会計期間の売上高は、新聞発行部数の減少や新聞広告の減少などにより27,908百万円と前年同期に比べ350百万円(△1.2%)の減収となった。営業費用は、27,451百万円と前年同期に比べ294百万円(△1.0%)の減少となり、営業利益は456百万円となり前年同期に比べ56百万円(△10.9%)減少した。
営業外収益は、前年同期に比べ30百万円(+12.6%)増加し、営業外費用は、前年同期に比べ6百万円(△14.8%)の減少となった。
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