- #1 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
(中間連結損益計算書)
前中間連結会計期間において、独立掲記していた「営業外収益」の「預託金免除益」、「保険返戻金」は、重要性が乏しくなったため、当中間連結会計期間より「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「預託金免除益」24,100千円、「保険返戻金」12,137千円、「その他」97,054千円は、「その他」133,292千円として組み替えている。
2015/12/25 11:53- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間の売上高は、新聞発行部数の減少や新聞広告の減少などにより26,981百万円と前年同期に比べ926百万円(△3.3%)の減収となった。営業費用は、26,454百万円と前年同期に比べ996百万円(△3.6%)の減少となり、営業利益は526百万円となり前年同期に比べ70百万円(+15.3%)増加した。
営業外収益は、前年同期に比べ66百万円(△24.2%)減少し、営業外費用は、前年同期に比べ57百万円(+155.3%)の増加となった。
特別利益については、投資有価証券売却益など1百万円計上し、特別損失においては固定資産処分損及び投資有価証券評価損など148百万円を計上した。
2015/12/25 11:53- #3 重要な営業外収益の注記
※2 営業外収益のうち主要な費目及び金額は次のとおりである。
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