営業外費用
連結
- 2018年3月31日
- 1億1800万
- 2019年3月31日 -37.29%
- 7400万
個別
- 2018年3月31日
- 9200万
- 2019年3月31日 -52.17%
- 4400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績2019/06/28 13:15
当連結会計年度の業績は、依然として続く、新聞業界を取り巻く厳しい環境の中で、売上高は50,786百万円と前年同期に比べ2,739百万円(△5.1%)の減少となった。営業費用は、新聞発行部数の減少に伴う費用の減少等により49,138百万円と前年同期に比べ2,783百万円(△5.4%)の減少となり、営業利益は1,648百万円と、前年同期に比べ43百万円(+2.7%)の増加となった。営業外収益は前年同期に比べ25百万円(△5.7%)の減少、営業外費用は44百万円(△37.5%)の減少となった。経常利益は2,000百万円となり、前年同期に比べ62百万円(+3.2%)の増加となった。特別利益については、固定資産売却益など321百万円を計上し、877百万円の減少となった。また、特別損失においては、解決金など316百万円を計上した。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1,446百万円となり、前年同期に比べ53百万円(+3.8%)の増加となった。
セグメントの業績は次のとおりである。