営業外費用
連結
- 2021年3月31日
- 1億5000万
- 2022年3月31日 -44%
- 8400万
個別
- 2021年3月31日
- 5700万
- 2022年3月31日 +19.3%
- 6800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)経営成績2022/06/30 15:18
当連結会計年度の業績は、収益認識会計基準適用により、従来、営業費用として処理していた費目の一部を売上高の控除項目として処理することとしたため、売上高は33,596百万円と前年同期に比べ1,378百万円(△3.9%)の減少、営業費用は32,466百万円と前年同期に比べ1,341百万円(△4.0%)の減少となった。この結果、営業利益は1,130百万円と前年同期に比べ37百万円(△3.2%)の減少となった。営業外収益は前年同期に比べ82百万円(△12.5%)の減少、営業外費用は65百万円(△43.6%)の減少となった。経常利益は1,626百万円となり、前年同期に比べ54百万円(△3.2%)の減少となった。特別利益については、補助金収入など138百万円を計上した。特別損失については、減損損失など757百万円を計上した。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は636百万円(前年同期は親会社株式に帰属する当期純損失424百万円)となった。
セグメントの業績は次のとおりである。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた223百万円は、「雇用調整助成金」55百万円、「その他」167百万円として組み替えている。2022/06/30 15:18
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「投資事業組合運用損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた29百万円は、「投資事業組合運用損」12百万円、「その他」17百万円として組み替えている。