のれん
連結
- 2023年3月31日
- 12億700万
- 2024年3月31日 -16.98%
- 10億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2024/06/28 15:00
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 当社グループの営業収入の大半は「新聞発行」と「デジタル報道」のメディア関連事業が占める。しかし、新聞は消費者の活字離れに歯止めがかかっていない。当社のデジタル報道はまだ有料会員数が少なく、既存のデジタルメディアとの競争も激しい。発行エリアの人口減少も含めた市場環境の変化が、当社グループの財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性がある。2024/06/28 15:00
(6)のれんについて
当社グループは企業買収に伴って発生したのれんを計上している。買収後の収益が当初見込んだ収益を下回った場合、減損損失が発生し、当社グループの財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性がある。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間又は15年間の定額法により償却を行っている。2024/06/28 15:00 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、減損損失に計上した資産は次のとおりである。2024/06/28 15:00
減損損失の算定に当たっては、継続的に損益の把握をしている単位を基礎として資産のグループ化を行っている。用途 種類 場所 金額(百万円) その他 福岡市中央区 95 その他 のれん - 85 計 764
当該資産については、収益性が著しく低下または使用方法を変更したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上した。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 特例処理によっている金利スワップについては、明らかに高い有効性が認められるため有効性の評価を省略している。2024/06/28 15:00
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間又は15年間の定額法により償却を行っている。