半期報告書-第100期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(追加情報)
当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、新聞広告などにおいて業績が悪化した。
内閣官房から発出された緊急事態宣言による外出自粛要請は段階的に解除され、緩やかな回復基調を示し始めた。しかし7月後半から再び感染者数が増加し始め、人を集めるイベント事業や広告などは緊急事態宣言中よりは回復したものの、感染に対する警戒から例年通りまでは戻らず、回復基調は低調に推移している。その後再び感染者数が減少傾向に向かったが、寒い季節を迎えるにつれ感染者数が増加傾向となっている。
一方で、新型コロナウイルス感染症のワクチンについて通常より早いペースで開発が進められており、既に臨床試験を開始しているものがいくつかあるとの厚生労働省からの報告など、新型コロナウイルス感染症の収束に向けて明るいニュースも出始めた。
感染者数が減少し始めた時期は業績が回復基調に推移したことや政府や自治体の取り組みなどを参考にして、新型コロナウイルス感染症の収束により売上高等が感染拡大前の水準まで回復するには、翌中間会計期間末までの期間を要するものと想定している。
当社は、上述した仮定をもとに、当中間会計期間末における繰延税金資産の回収可能性の判断を行っている。
当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、新聞広告などにおいて業績が悪化した。
内閣官房から発出された緊急事態宣言による外出自粛要請は段階的に解除され、緩やかな回復基調を示し始めた。しかし7月後半から再び感染者数が増加し始め、人を集めるイベント事業や広告などは緊急事態宣言中よりは回復したものの、感染に対する警戒から例年通りまでは戻らず、回復基調は低調に推移している。その後再び感染者数が減少傾向に向かったが、寒い季節を迎えるにつれ感染者数が増加傾向となっている。
一方で、新型コロナウイルス感染症のワクチンについて通常より早いペースで開発が進められており、既に臨床試験を開始しているものがいくつかあるとの厚生労働省からの報告など、新型コロナウイルス感染症の収束に向けて明るいニュースも出始めた。
感染者数が減少し始めた時期は業績が回復基調に推移したことや政府や自治体の取り組みなどを参考にして、新型コロナウイルス感染症の収束により売上高等が感染拡大前の水準まで回復するには、翌中間会計期間末までの期間を要するものと想定している。
当社は、上述した仮定をもとに、当中間会計期間末における繰延税金資産の回収可能性の判断を行っている。