半期報告書-第101期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(追加情報)
当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、新聞広告などにおいて業績が悪化した。
内閣官房から発出された緊急事態宣言による外出自粛要請は段階的に解除され、緩やかな回復基調を示し始めた。感染者数は減少傾向で、人を集めるイベント事業や広告などは緊急事態宣言中よりは回復したものの、感染に対する警戒から例年通りまでは戻らず、回復基調は低調に推移している。海外では感染が拡大傾向で依然油断ができない状況となっている。
一方で、追加接種(3回目接種)の開始や国産経口薬の開発支援など感染拡大を防止しながら、日常生活や経済社会活動を継続できるよう政府も対策を進めている。
感染者数が減少し始めた時期は業績が回復基調に推移したことや、政府や自治体の取り組みなどを参考にして、新型コロナウイルス感染症の収束により売上高等が感染拡大前の水準まで回復するには、翌中間会計期間末までの期間を要するものと想定している。
当社は、上述した仮定をもとに、当中間会計期間末における繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損及び関係会社株式に含まれるのれんの評価の判断を行っている。
当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、新聞広告などにおいて業績が悪化した。
内閣官房から発出された緊急事態宣言による外出自粛要請は段階的に解除され、緩やかな回復基調を示し始めた。感染者数は減少傾向で、人を集めるイベント事業や広告などは緊急事態宣言中よりは回復したものの、感染に対する警戒から例年通りまでは戻らず、回復基調は低調に推移している。海外では感染が拡大傾向で依然油断ができない状況となっている。
一方で、追加接種(3回目接種)の開始や国産経口薬の開発支援など感染拡大を防止しながら、日常生活や経済社会活動を継続できるよう政府も対策を進めている。
感染者数が減少し始めた時期は業績が回復基調に推移したことや、政府や自治体の取り組みなどを参考にして、新型コロナウイルス感染症の収束により売上高等が感染拡大前の水準まで回復するには、翌中間会計期間末までの期間を要するものと想定している。
当社は、上述した仮定をもとに、当中間会計期間末における繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損及び関係会社株式に含まれるのれんの評価の判断を行っている。