東洋経済新報社の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 出版事業の推移 - 第二四半期

【期間】

個別

2015年3月31日
5億2637万
2016年3月31日 -5.38%
4億9806万
2017年3月31日 +59.77%
7億9573万
2018年3月31日 +9.67%
8億7267万

有報情報

#1 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
㈱トーハン770,528出版事業
日本出版販売㈱980,159出版事業
2018/06/15 11:35
#2 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、取り扱う製品・サービス別に「出版事業」、「賃貸事業」の計2つを報告セグメントとしております。
事業区分主な製品
出版事業雑誌・書籍の出版、販売、広告営業ほか週刊東洋経済、会社四季報
賃貸事業ビル、駐車場の賃貸
2018/06/15 11:35
#3 業績等の概要
この結果、当中間会計期間の売上高は63億7,151万円(前年同期比105.2%)となりました。宣伝・物流費の増加や情報化投資の負担増があったものの、営業利益は9億3,755万円(前年同期比109.0%)、経常利益9億3,207万円(前年同期比109.3%)、中間純利益5億9,319万円(前年同期比107.7%)となりました。
(出版事業)
雑誌部門では、好調だった株式相場の追い風を受け、『会社四季報』、『会社四季報プロ500』が売上高を伸ばしました。『週刊東洋経済』は、誌面リニューアルなどコンテンツ力のアップに努め、厳しい市場環境下ながら、売上高は前年同期比で横ばいを維持しました。当期間では、薬局やビットコインを特集した号が好調な販売となりました。
2018/06/15 11:35
#4 生産、受注及び販売の状況
当中間会計期間における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)
出版事業7,211,241104.83
賃貸事業--
(注) 1 金額は総生産数量を販売価額によって換算しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2018/06/15 11:35

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