有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- Ⅰ 当中間会計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日)2015/06/15 9:39
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
- #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/06/15 9:39
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 ㈱トーハン 688,674 出版事業 日本出版販売㈱ 974,052 出版事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社では、事業セグメントへの資産等の配分はおこなっておりません。2015/06/15 9:39 - #4 業績等の概要
- 既存事業については、経済・ビジネス書などの書籍が、出版市場の環境悪化から厳しい結果を強いられました。ただ、株高により『会社四季報』など投資関連雑誌や投資データ販売は売上を増やすことができました。また、ネット広告や電子出版、セミナー、カスタム(受託制作)出版といった新規成長分野の事業が引き続き拡大し、業績に貢献しました。これらの中でも、特に「東洋経済オンライン」は、前期7月以後、アクセス数を伸ばし続け、3月には月間1億ページビューを達成しました。これにより、ビジネス情報系サイトで断トツのNo.1となり、ネット広告収入の成長をさらに加速させることができました。2015/06/15 9:39
この結果、当中間会計期間の売上高は51億8,508万円(前年同期比101.4%)、経常利益5億8,229万円(前年同期比116.2%)、中間純利益3億8,548万円(前年同期比133.9%)となりました。
(出版事業)