営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2016年3月31日
- 2億7500万
- 2017年3月31日 +32.36%
- 3億6400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、税金等調整前当期純損失が1,123百万円(前年同期は税金等調整前当期純利益386百万円)でありましたが、当社において建設した新制作センターに係る減価償却費の増加と旧制作センター建屋解体に伴う有形固定資産除却損の増加によるもので、投資有価証券の売却及び償還による収入もあり前連結会計年度に比べ331百万円(+14.3%)増加し、当連結会計年度末には2,650百万円となりました。2017/06/29 9:01
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の増加は364百万円(前年同期比+88百万円、+32.2%)となりました。この増加の主な要因は、前年同期と比べて売上の回収サイトが短かったため売上債権が減少したことなどによるものです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)資本の財源及び資金の流動性についての分析2017/06/29 9:01
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが364百万円(前年同期比+88百万円、+32.2%)となりました。売上債権の減少などにより営業活動によるキャッシュ・フローは増加しました。
投資活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は1,029百万円(前年同期比△1,725百万円、△62.6%)となりました。使用した資金は、当社の新制作センター建設資金の支出が主な内容です。