- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/08/10 16:48- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益及び経常利益はそれぞれ43百万円減少しております。
また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/08/10 16:48- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、当社が、現在推進している中期経営計画(DC500)において、今後5年間で新規出店の加速化及びM&Aとドミナントの推進等により店舗数の大幅増加が見込まれること、また、当事業年度において、当社の子会社である株式会社扇屋コーポレーションがパステルのレストラン事業45店舗を事業譲受により取得したこと等により、今後の店舗増加の蓋然性がより高まると判断したことから、より適正な会計処理を行うため従来の会計方針を変更したものであります。当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前に比べて、前事業年度末の、建物及び構築物4百万円、敷金及び保証金9百万円、資産除去債務13百万円がそれぞれ増加しており、繰延税金資産(長期)が1百万円減少しております。前事業年度の販売費及び一般管理費は0百万円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が同額減少しております。また、前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は2百万円減少しております。
なお、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の1株当たり純資産額は0円07銭減少しており、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額はそれぞれ、0円02銭及び0円02銭増加しております。
2016/08/10 16:48- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、当社が、現在推進している中期経営計画(DC500)において、今後5年間で新規出店の加速化及びM&Aとドミナントの推進等により店舗数の大幅増加が見込まれること、また、当連結会計年度において、当社の子会社である株式会社扇屋コーポレーションがパステルのレストラン事業45店舗を事業譲受により取得したこと等により、今後の店舗増加の蓋然性がより高まると判断したことから、より適正な会計処理を行うため従来の会計方針を変更したものであります。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前に比べて、前連結会計年度末の、建物及び構築物443百万円、敷金及び保証金362百万円、資産除去債務803百万円がそれぞれ増加しており、繰延税金資産(長期)が121百万円減少しております。前連結会計年度の販売費及び一般管理費は9百万円減少し、営業利益、経常利益が同額増加している一方、特別損失は13百万円増加し、税金等調整前当期純利益は4百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は108百万円減少しております。
また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/08/10 16:48- #5 業績等の概要
また、パステルのレストラン事業の譲り受けにより、当連結会計年度において、負ののれん発生益266百万円の特別利益を計上することとなりました。このほか、子会社において店舗の減損損失やリニュアルに伴う固定資産除却損が発生したこと等により、606百万円の特別損失を計上することとなりました。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は30,351百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益は815百万円(同4.4%増)、経常利益は548百万円(同2.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は272百万円(同14.4%増)となりました。
② 子会社別の事業の状況
2016/08/10 16:48- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べ2,811百万円増加し、19,645百万円となりました。
④ 営業利益
営業利益は、前連結会計年度に比べ34百万円増加し、815百万円となりました。
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