有報情報
- #1 新株予約権等の状況(連結)
- (2) 【新株予約権等の状況】2017/11/08 16:19
当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。 - #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
- 当第2四半期連結累計期間において、「株式給付信託(BBT=Board Benefit Trust)」の導入に伴い、第三者割当による株式の発行を446,400株行いました。この結果、資本金及び資本準備金がそれぞれ249百万円増加するとともに、自己株式が499百万円増加しております。2017/11/08 16:19
また、当社は、平成29年8月7日付発行の第21回及び第22回新株予約権(第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権)の行使に伴う新株の発行による払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ241百万円増加しております。
これらの結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金が4,189百万円、資本剰余金が3,511百万円となっております。 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- (注)「提出日現在発行数」欄には、平成29年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。2017/11/08 16:19
- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)行使価額修正条項付新株予約権の行使による増加であります。2017/11/08 16:19 - #5 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
- (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】2017/11/08 16:19
当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました。
第21回新株予約権 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2017/11/08 16:19
財務活動により使用した資金は、29百万円(前年同四半期は1,318百万円の減少)となりました。これは主に、長期借入金の返済が249百万円、配当金の支払が213百万円あった一方、新株予約権の行使による株式の発行による収入が478百万円あったこと等によるものであります。 - #7 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2017/11/08 16:19
(注)1. 当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年9月30日) 普通株式増加数(千株) 0 ― 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― 平成29年7月19日の取締役会決議に基づく第三者割当による行使価額修正条項付第22回新株予約権(目的となる株式の種類及び株式数:普通株式2,000,000株)
2. 前第2四半期連結累計期間における「1株当たり四半期純利益」の算定においては、すべてのA種優先株式を平成28年9月30日付けで取得及び消却したため、普通株主に帰属しない金額は存在しないため控除せずに算出しております。