固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 109億7100万
- 2020年6月30日 -2.83%
- 106億6000万
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2020/08/12 17:04
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,129百万円減少し、12,849百万円となりました。2020/08/12 17:04
これは、資産の部は主に現預金が1,148百万円減少したことや、直営10店舗の閉店による有形固定資産並びに敷金及び保証金の減少等により固定資産が前連結会計年度末に比べ311百万円減少の10,660百万円となったためです。
負債の部は主に買掛金が361百万円減少したこと及び賞与引当金が137百万円減少したこと、一方で短期借入金800百万円増加したこと等により、負債合計で前連結会計年度末横ばいの12,825百万円となりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の状況下、2020年4月4日以降自主的に順次店舗の臨時休業の対応をとり、4月7日の政府による緊急事態宣言発令を受けた地方自治体からの休業要請を受け、居酒屋業態を中心に200店舗規模を臨時休業と致しました。その後、2020年5月25日の緊急事態宣言解除を受けて、6月1日より営業を再開しております。2020/08/12 17:04
このような状況下において、当第1四半期連結会計期間末におけるのれんを含む固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性の評価に際し、当社グループは当期以降の業績について、新型コロナウイルス感染症による影響が2020年6月以降順次回復に向かい2021年4月には収束するものの、生活様式の変更等により一定程度の需要が落ち込むと仮定をおき、将来キャッシュ・フローにマイナスの影響を与えるものとして見積っております。不確実性の極めて高い環境下にあり、新型コロナウイルス感染症の収束時期等の見積りには不確実性があるため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当該新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について、前連結会計年度から重要な変更はありません。