固定資産
連結
- 2021年3月31日
- 78億400万
- 2021年9月30日 -16.45%
- 65億2000万
有報情報
- #1 経営上の重要な契約等
- 3 【経営上の重要な契約等】2022/05/13 16:21
(固定資産の譲渡)
1.連結子会社における固定資産の譲渡 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の総資産は、前連結会計年度末に比べ235百万円減少し、10,170百万円となりました。2022/05/13 16:21
これは、未収入金が1,081百万円増加した一方で、土地の売却等により有形固定資産が805百万円、敷金及び保証金が441百万円減少となったためです。
負債の部は、債務の株式化等の金融支援により借入金が4,500百万円減少したこと、未払金が477百万円減少したこと、店舗の閉鎖処理が進んだことにより、店舗閉鎖損失引当金が329百万円、短期の資産除去債務が787百万円減少したこと等により、負債合計は前連結会計年度末に比べ7,590百万円減少の7,294百万円となりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の状況下、政府による、まん延防止等重点措置の適用並びに緊急事態宣言発令を受けた地方自治体からの休業要請を受け、居酒屋業態を中心に120店舗以上の臨時休業等の対応を実施しました。また、営業が可能であっても、都心部でのオフィスワーカーの減少、宴会需要の減少、さらには自治体からの酒類提供自粛・禁止要請等を受け、主力の居酒屋業態においてディナータイムの営業に大きな打撃を受けており、2021年10月より飲食店への時短要請等の制限が解除されておりますが、経済の回復状況の見通しは依然として不透明であり、今後も予断を許さない状況となっております。2022/05/13 16:21
このような状況下において、当第2四半期連結会計期間末におけるのれんを含む固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性の評価に際し、当社グループは当期以降の業績について、新型コロナウイルス感染症による影響が2022年3月に収束し、生活様式の変更等により一定程度の需要が落ち込むと仮定をおき、将来キャッシュ・フローにマイナスの影響を与えるものとして見積っております。不確実性の極めて高い環境下にあり、新型コロナウイルス感染症の収束時期等の見積りには不確実性があるため、実際の結果はこれらの見積りと異なる場合があります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当該新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について、前連結会計年度から重要な変更はありません。