純資産
連結
- 2021年3月31日
- -44億7900万
- 2021年12月31日
- 29億6300万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- (b) 本C種優先株主による、金銭を対価とする取得請求権の行使の制限2022/05/13 16:24
2028年3月30日を経過した場合、期末日の剰余金分配可能額が当該期末日を基準としたC種優先株式に係る基準価額、D種優先株式配当額及び普通株式配当額の合計額以下になった場合、各事業年度末日及び第2四半期末日における連結純資産額がC種優先株式払込完了時点の連結純資産を一定割合以上下回った場合、連結経常損益が2022年3月期以降において2期連続で損失となった場合、又は、各事業年度の決算期における連結のレバレッジ・レシオ(有利子負債の合計額/(経常損益+減価償却費(のれん償却費を含みます。)))の数値が一定値を超えた場合等に限り金銭を対価とする取得請求権の行使を行うことができること。
(c) 当社による、金銭を対価とする取得条項に基づきC種優先株式を取得する権利の行使の制限 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債の部は、債務の株式化等の金融支援により借入金が4,500百万円減少したこと、未払金が682百万円減少したこと、店舗の閉鎖処理が進んだことにより、店舗閉鎖損失引当金が385百万円、短期の資産除去債務が824百万円減少したこと等により、負債合計は前連結会計年度末に比べ7,600百万円減少の7,285百万円となりました。2022/05/13 16:24
純資産の部は、第三者割当によるC種優先株式の発行により資本金及び資本準備金がそれぞれ750百万円、金融機関による債務の株式化により資本金及び資本準備金がそれぞれ2,250百万円、第25回新株予約権(行使価額修正条項付き)の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ215百万円増加したこと、また、親会社株主に帰属する四半期純利益1,009百万円を計上し利益剰余金が増加したこと等により、純資産合計は前連結会計年度末に比べ7,443百万円増加の2,963百万円となりました。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ72.0ポイント増加の28.9%となり、普通株式に係る1株当たり純資産額は△88円43銭となりました。