有価証券報告書-第87期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2023年5月12日開催の取締役会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
について、2023年6月29日開催予定の定時株主総会に付議することを決議いたしました。
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少及び剰余金処分の目的
目下の業績や経営環境に鑑み、繰越利益剰余金の欠損を補填し財務体質の健全化を図るとともに、今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるため、会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金へ振り替えるとともに、会社法第452条に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充てるものであります。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の内容
① 減少する資本金の額
資本金の額 316百万円のうち216百万円
② 減少する資本準備金の額
資本準備金の額 216百万円のうち191百万円
(3)剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の減少の効力発生を条件として、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 991百万円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 991百万円
(4) 資本金及び資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の日程
① 2023年5月12日(金) 取締役会決議日
② 2023年5月23日(火) 債権者異議申述公告
③ 2023年6月23日(金) 債権者異議申述最終日
④ 2023年6月29日(木) 第87期定時株主総会決議
⑤ 2023年6月29日(木) 効力発生日
(5)今後の見通し
本件は、貸借対照表の純資産の部における勘定科目の振替処理であり、当社の純資産額に変動を生じるものではなく、当社の業績に与える影響はありません。
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2023年5月12日開催の取締役会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
について、2023年6月29日開催予定の定時株主総会に付議することを決議いたしました。
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少及び剰余金処分の目的
目下の業績や経営環境に鑑み、繰越利益剰余金の欠損を補填し財務体質の健全化を図るとともに、今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるため、会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金へ振り替えるとともに、会社法第452条に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充てるものであります。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の内容
① 減少する資本金の額
資本金の額 316百万円のうち216百万円
② 減少する資本準備金の額
資本準備金の額 216百万円のうち191百万円
(3)剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の減少の効力発生を条件として、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 991百万円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 991百万円
(4) 資本金及び資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の日程
① 2023年5月12日(金) 取締役会決議日
② 2023年5月23日(火) 債権者異議申述公告
③ 2023年6月23日(金) 債権者異議申述最終日
④ 2023年6月29日(木) 第87期定時株主総会決議
⑤ 2023年6月29日(木) 効力発生日
(5)今後の見通し
本件は、貸借対照表の純資産の部における勘定科目の振替処理であり、当社の純資産額に変動を生じるものではなく、当社の業績に与える影響はありません。