- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
「医療福祉分野」において、当第1四半期連結会計期間において㈱グランユニライフケアサービスを連結子会社としております。当該事象によるのれんの増加額は、3,016百万円であります。
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。
2024/02/09 15:05- #2 事業の内容
また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。
(医療福祉分野)
当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である㈱学研ココファンが株式を取得した㈱グランユニライフケアサービスを連結子会社としております。
2024/02/09 15:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
教育分野は増収減益となりました。教室・塾事業は前期に(株)市進ホールディングスを連結化した影響もあり増収となりましたが、教室事業の回復遅れやDX投資の継続などにより減益となりました。出版コンテンツ事業は減収増益となりました。出版事業は、児童書を中心に店舗販売の減少が続いたことや、前期に送品した書籍の返品が増加したことから減収減益となりました。しかし「地球の歩き方」や「大人の科学」でヒット作が出るなど、児童書以外のジャンルでは回復の兆しも見え始めています。語学・社会人教育事業は(株)学研ステイフルを前第4四半期に持分法適用関連会社に変更した影響により減収となりましたが、eラーニング事業が好調を継続していることから増益となりました。園・学校事業は、少子化を背景とした新設園の減少により幼児事業の低調が続き、減収減益となりました。
医療福祉分野は、食材費などの高騰による影響を受けながらも、新規拠点の積極的な開設と好調な入居が寄与し、高齢者住宅事業、認知症グループホーム事業ともに増収増益となりました。子育て支援事業も、保育所の定員充足率が高位で安定していることから、新規事業開発への先行投資を進めながらも増収増益となりました。
③教育分野に紐づく事業の組み換え・移管について
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