- 9470
- 2026/08/27
- 時価
- 459億円
- PER 予
- 10.71倍
- 2010年以降
- 7.94-991.48倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.8倍
- 2010年以降
- 0.39-2.04倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.82%
- ROE 予
- 7.49%
- ROA 予
- 2.78%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 43億8800万
- 2023年3月31日 -25.57%
- 32億6600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績に関する説明2023/05/12 15:14
上述のような市況において、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高81,174百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益3,224百万円(前年同期より1,100百万円減/25.4%減)、経常利益3,266百万円(前年同期より1,121百万円、25.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,238百万円(前年同期より1,307百万円/51.4%減)となりました。
教育分野は、主に出版事業の販売不振、返品率の悪化、原価高が要因で減収減益となりました。「地球の歩き方」やeラーニング事業は好調が続いているものの、児童書、学習参考書、塾教材等が低調に推移し、教育分野全体の収益を押し下げました。医療福祉分野は新規施設の積極開設と好調な入居率・定員充足率が寄与し、前期の不動産売却による一過性売上からの反動減や、光熱費・食材費の高騰がありながらも、高齢者住宅事業、認知症グループホーム事業、子育て支援事業のいずれも増収増益となりました。