- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,743,222 | 3,756,987 | 5,314,325 | 6,992,991 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 39,429 | 216,951 | 233,363 | 244,704 |
2017/03/30 10:47- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2017/03/30 10:47- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱大和総研ビジネス・イノベーション | 810,058千円 | 印刷関連事業 |
2017/03/30 10:47- #4 事業等のリスク
(2)ビジネスフォーム市場変化の影響
コンピュータ用事務帳票類等の従来型のビジネスフォーム市場は、デジタル化・ネット化が進む中で、縮小傾向にあります。当社の売上高においてデータ出力関連売上高の比率が高まっているとはいえ、ビジネスフォームはまだ主要部分を占めており、その市場変化への対応を著しく損ねた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)原材料の価格変動
2017/03/30 10:47- #5 業績等の概要
また、セキュリティ委員会を通じて、情報セキュリティ対策を強化すると共に、内部統制、ISO、個人情報保護の諸活動を通じて各製造工程の質的な見直しを図り、社員教育を繰り返し行いました。
以上のとおり、営業・製造・管理各部門においてそれぞれの体質強化策を推進してまいりました結果、売上高は6,992百万円(前期比0.1%増)となり、経常利益221百万円(前期比5.6%増)、当期純利益157百万円(前期比2.1%減)となり、前事業年度に比べ増収・減益となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2017/03/30 10:47- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
当事業年度において売上区分の見直しを行い、「製品売上高」に含めて表示しておりました一部の売上高について、「商品売上高」に含めて表示することといたしました。売上原価につきましても、「当期製品製造原価」から「当期商品仕入高」に含めて表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「製品売上高」に含めておりました182,659千円を「商品売上高」に、「当期製品製造原価」に含めておりました163,264千円を「当期商品仕入高」に、それぞれ組み替えております。
2017/03/30 10:47- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
当事業年度の売上高は前事業年度に比べ9百万円増加の6,992百万円、売上原価は前事業年度に比べ15百万円減少の5,689百万円となりました。この結果、営業利益は前事業年度に比べて0百万円増加の216百万円となりました。
営業外損益は前事業年度に比べて10百万円増益の5百万円となりました。これは、受取利息・配当金や受取保険料等による営業外収益が38百万円、支払利息等による営業外費用が32百万円計上されたことによるものであります。この結果、経常利益は前事業年度に比べて11百万円増加の221百万円となりました。
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