- #1 固定資産除却損の注記
※3 固定資産除却損(特別損失)の内容は次のとおりであります。
2018/03/29 10:43- #2 業績等の概要
また、セキュリティ委員会を通じて、サイバー攻撃対策などの情報セキュリティ対策を強化すると共に、内部統制、ISO、個人情報保護の諸活動を通じて各製造工程の質的な見直しを図り、社員教育を繰り返し行いました。
以上のとおり、営業・製造・管理各部門においてそれぞれの体質強化策を推進してまいりました結果、売上高7,101百万円(前期比1.5%増)、経常利益207百万円(前期比6.6%減)、特別損失として減損損失310百万円を計上したことにより、当期純損失49百万円(前年同期は当期純利益157百万円)となり、前事業年度に比べ増収・減益となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2018/03/29 10:43- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外損益は前事業年度に比べて5百万円増益の11百万円となりました。これは、受取利息・配当金や有価証券利息等による営業外収益が39百万円、支払利息等による営業外費用が28百万円計上されたことによるものであります。この結果、経常利益は前事業年度に比べて14百万円減少の207百万円となりました。
特別損益は前事業年度に比べて260百万円減益の△237百万円となりました。これは、固定資産売却益や投資有価証券売却益等による特別利益が74百万円、減損損失等による特別損失が312百万円計上されたことによるものであります。この結果、当期純損益は前事業年度に比べて207百万円減少し、当期純損失49百万円となりました。
(3)キャッシュ・フロー
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