- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,929,134 | 4,565,226 | 7,316,478 | 9,565,055 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 202,001 | 465,965 | 890,062 | 1,208,133 |
2022/03/30 10:36- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2022/03/30 10:36- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2022/03/30 10:36- #4 事業等のリスク
(2)ビジネスフォーム市場変化の影響
コンピュータ用事務帳票類等の従来型のビジネスフォーム市場は、デジタル化・ネット化が進む中で、縮小傾向にあります。当社の売上高においてデータ出力関連売上高の比率が高まっているとはいえ、ビジネスフォームはまだ主要部分を占めており、その市場変化への対応を著しく損ねた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、市場の変化に伴い、売上の形態も複雑化しており、売上計上時期の変動により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
当社といたしましては、市場の変化に対応すべく、自らの業態改革に一層の拍車をかけていかなければならないと考えております。
2022/03/30 10:36- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2022/03/30 10:36- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
企業価値を増大させていくためには、利益を継続的に維持していくことが重要と考えております。そのため、自己資本当期純利益率(ROE)と売上高経常利益率(ROS)を重視しており、資本の効率的な運用と収益性の向上に努めております。
当面といたしましては、ROE10%以上、ROS13%以上を目標として取組んでおります。
2022/03/30 10:36- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績の分析
当事業年度の売上高は前事業年度に比べ2,308百万円増加の9,565百万円、売上原価は前事業年度に比べ1,494百万円増加の7,034百万円、販売費及び一般管理費は前事業年度に比べ59百万円増加の1,330百万円となりました。この結果、営業利益は前事業年度に比べて754百万円増加の1,199百万円となりました。
営業外損益は前事業年度に比べて25百万円増益の29百万円となりました。これは、受取利息及び配当金等による営業外収益が52百万円、支払利息等による営業外費用が23百万円計上されたことによるものであります。この結果、経常利益は前事業年度に比べて779百万円増加の1,229百万円となりました。
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