経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 4億4951万
- 2021年12月31日 +173.46%
- 12億2924万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)1 取締役の支給額には、使用人兼務取締役の使用人給与は含まれておりません。
2 業績連動報酬等は、当事業年度に役員賞与引当金繰入額として費用処理した金額であります。また業績連動報酬等に係る指標は、経常利益及び当期純利益とし、経営目標の達成状況を判定するためには客観的な経営指標であり、適切であると判断しております。なお、当事業年度における最終的な指標の目標は、経常利益1,100百万円、当期純利益700百万円で、実績は経常利益1,229百万円、当期純利益819百万円であります。
3 非金銭報酬等は、当事業年度における譲渡制限付株式報酬に係る費用計上額であります。2022/03/30 10:36 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2022/03/30 10:36
企業価値を増大させていくためには、利益を継続的に維持していくことが重要と考えております。そのため、自己資本当期純利益率(ROE)と売上高経常利益率(ROS)を重視しており、資本の効率的な運用と収益性の向上に努めております。
当面といたしましては、ROE10%以上、ROS13%以上を目標として取組んでおります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度の売上高は前事業年度に比べ2,308百万円増加の9,565百万円、売上原価は前事業年度に比べ1,494百万円増加の7,034百万円、販売費及び一般管理費は前事業年度に比べ59百万円増加の1,330百万円となりました。この結果、営業利益は前事業年度に比べて754百万円増加の1,199百万円となりました。2022/03/30 10:36
営業外損益は前事業年度に比べて25百万円増益の29百万円となりました。これは、受取利息及び配当金等による営業外収益が52百万円、支払利息等による営業外費用が23百万円計上されたことによるものであります。この結果、経常利益は前事業年度に比べて779百万円増加の1,229百万円となりました。
特別損益は前事業年度に比べて32百万円減益の△21百万円となりました。これは、投資有価証券売却益等による特別利益が41百万円、独占禁止法関連損失引当金繰入額等による特別損失が62百万円計上されたことによるものであります。この結果、当期純利益は前事業年度に比べて464百万円増加し、819百万円となりました。