利益剰余金
個別
- 2022年12月31日
- 73億9267万
- 2023年12月31日 +6.23%
- 78億5297万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (純資産)2024/03/28 10:57
当事業年度末の純資産は前事業年度末に比べて508百万円増加し、9,427百万円となりました。うち株主資本は9,082百万円(前年同期比320百万円の増加)、評価・換算差額等は344百万円(前年同期比188百万円の増加)となりました。株主資本の主な増加要因は、利益剰余金が460百万円増加したことによるものであります。評価・換算差額等の増加要因は、その他有価証券評価差額金が188百万円増加したことによるものであります。
②経営成績の分析 - #2 配当政策(連結)
- 剰余金の配当は期末配当の年1回としておりましたが、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、2024年3月28日開催の第56回定時株主総会において、中間配当制度の導入に係る定款変更を決議いたしました。配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。2024/03/28 10:57
なお、当事業年度の利益剰余金の配当につきましては、1株につき35円00銭といたしました。
内部留保金につきましては、強固な企業体質構築のための新規事業展開やタイムリーな再投資の備えとして、またコスト競争力強化等将来の経営基盤確立のための諸施策への投資に有効活用したいと存じます。