文溪堂(9471)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 4億5586万
- 2011年6月30日 +5.18%
- 4億7948万
- 2012年6月30日 +1.87%
- 4億8843万
- 2013年6月30日 +1.97%
- 4億9807万
- 2014年6月30日 +3.81%
- 5億1705万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢を背景に、当社グループは、主力である小学校図書教材においては定価や付録などの厳しい競争が続くなか、基礎・基本の定着や活用する力の育成と評価を念頭に、動画や図などのデジタルデータを教材に活用するなど、教育現場のニーズに応えた改訂を進めてまいりました。さらに、教師の業務負担の軽減にも配慮しながら、デジタルを活用した連絡支援システムや、児童・生徒の心のケアの充実を図るシステムも新たに開発してまいりました。2023/08/08 13:52
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高5,126,191千円(前年同四半期比1.4%減)、経常利益1,021,544千円(前年同四半期比7.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益719,944千円(前年同四半期比7.6%減)となりました。
なお、当社グループの売上高において、第1四半期連結会計期間には、1学期品と上刊品、年刊品の売上高が計上されるため、他の四半期連結会計期間の売上高と比較して著しく高くなっております。また、営業費用においては売上高に比例した費用が発生していないため、他の四半期連結会計期間と比較して利益が多く計上されることになり、業績に季節的変動があります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/08 13:52
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 123円96銭 114円12銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 779,974 719,944 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 779,974 719,944 普通株式の期中平均株式数(株) 6,291,834 6,308,344