有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、タッチパネル関連製品等の受注増により5,652百万円(前年同期比104.1%)と増収となりました。2018/11/13 14:13
しかしながら利益面につきましては、内製化の促進、歩留率の改善等の効率化によるコスト低減に努めましたが、人件費等の販売費及び一般管理費の増加により営業損失は47百万円(前年同期は24百万円の営業利益)となり、為替差益及び受取配当金等の計上により経常利益は14百万円(前年同期比19.4%)、親会社株主に帰属する四半期純損失は11百万円(前年同期は71百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。